
アンドレウ・フォンタス(1989年11月14日生まれ)はそれ以前にも、トップチームでのプレー経験を持つ。デビュー戦は2009年8月31日、2009-10シーズンのリーガ第1節バルサ対スポルティング・ヒホン(3-0)で、試合終盤、ピケに代わって途中出場している。
2011年3月半ばにトップチームに参加する以前、フォンタスはリーガや国王杯、チャンピオンズリーグなどグアルディオラのチームで5つの公式戦に出場した。そのうちの1つがルビン・カザニ戦で、そこで彼はトップチームでの初ゴールをあげている。
フォンタスは地元のバニョーレス(1996-2007)、ジローナ(2007)に在籍した後、2007年夏にFCバルセロナへ入団した。トップチーム昇格前は、フベニール(ユース)Aで1年、バルサBで2年半プレー。リザーブチームではルイス・エンリケ監督の下、2部Bから2部Aリーグへの昇格に貢献している。
エリック・アビダルに肝腫瘍が発見されたことに伴いトップチームに昇格した2011年、フォンタスはバックアッパーとしてリーガとチャンピオンズリーグの2冠を達成したグアルディオラのチームを支えている。
特性
フォンタスは統率力を持った左利きセンターバックだ。力強さと優雅さを兼ね備え、ごく自然に最終ライン中央を取り仕切ることが出来る。元々は中盤の選手だったが、数年前からはほぼセンターバックとしてプレー。全てのアクションにおいて、周囲に安心感を与えるプレーヤーだ。
獲得タイトル・受賞歴
【FCバルセロナ】
2011-12 欧州スーパーカップ
2011-12 スペインスーパーカップ
2010-11 チャンピオンズリーグ
2010-11 リーグ
【バルサ アスレティック】
2009-10 セグンダA 昇格
【スペイン代表U-20】
2009 地中海競技大会 優勝
【所属】
2011-12 FCバルセロナ
2010-11 FCバルセロナ
2010-11 バルサB
2009-10 バルサ アスレティック
2008-09 バルサ アスレティック
2007-08 ユース Aチーム FCB
2006-07 ジローナ