


2009.09.17 12:00
【レオ・メッシ】 「ここでの引分けは、決して悪い結果じゃない。だけど、試合内容からしてみれば、僕等が勝つのが正当な結果だった。僕等は今日、いつものバルサだったし、相手のゴールを常に目指した。逆に、相手の方が引いて僕等を待ち構えた。」 【イブラヒモビッチ】 「この結果に満足しているよ。何故なら、インテルはとても強いチームだからね。バルサにとっては勝ち点3でもおかしくない試合だった。だけど、勝ち点1も十分に良い結果だと言えるだろう。ミラノで古巣相手に戦うというのは感慨深いシチュエーションだったね。」 【イニエスタ】 「途中出場!?特に監督と話し合ったわけじゃないけど、怪我上がりだし、徐々にプレーして慣らして行く事を監督は選んだのだと思う。僕自身はいつでもプレーしたくて堪らないけどね。
チームは今日、最後の締めくくりの部分の仕事の精度に欠けてしまった。でも、僕等はとても難しいスタジアムから勝ち点1を持って帰る事が出来る。勝てないのなら、負けない事も重要だ。試合は僕等がより支配した。彼等はそれ程多くのチャンスを手にしなかった。
フットボールのスタイル!?それは、フットボールをどう理解し、取り組むかの違いだと思う。とにかく、僕等は何処のスタジアムでも、誰が相手でも、自分達のスタイルを貫くだけだ。 勝ち点2を逃した!?まだ先は長いよ。」 【バルデス】 「とても良い試合だったね。僕等はバルサらしいイメージを表現出来たと思う。
議論を呼びそうなプレーがいくつかあったね。特に、ペナルティーエリア内のハンドは僕からはそう見えたよ。あれはPKだった。
サムエル・エトーはいつまでも僕の友達だ。彼は常に危険な選手だ。僕等はそれを十分に今日分かっていたし、彼の事は良く知っていた。それが役立ったかもしれないね。
今日の引分けが良しとするかどうかは、ホームでの戦い次第だ。」 【アウベス】 「僕等にとっては、いつでも引分けは良い結果じゃない。僕等はチャンスを多く築いたけど、ゴールに結び付ける事が出来なかった。僕等は皆、良い状態で戦えたけど、ここで勝つのはそう簡単な事じゃない。でも、チャンピオンズリーグのスタートとしては、悪くない。
僕等は序盤、サイドを基点に攻めた。その後、相手がサイドをケアして来て、逆に中央が空き始めて来てからは、素早く中央から攻める事も試みた。
PK!?僕には間違いなくそう見えたよ。でも、主審に対して文句を言うのは負け犬のする事。僕等はそうじゃないからね。とにかく、もう過ぎた事は忘れ、次に試合に集中しなくちゃね。」 【ピケ】 「僕等は良い感触を持ってここを去ることが出来るよ。ゴールだけが足りなかったけどね。
PK!?僕等は主審に文句を言う事はしないよ。去年のチェルシー戦で、僕等にとって不利となるPKを吹かれてもおかしくないシーンがあったけど、吹かれなかった。そして僕等は決勝へ駒を進めた。運、不運が時にはある。だから、僕は文句は無いよ。
インテルのディフェンスは非常に良かったね。特に後半、彼等は完全に引いて守って来たので、ゴールを割る事がとても難しくなった。
僕はいつでも、ここだと思った時は思い切って上げって行く。今日も何度か、そう思った時は上がったよ。」