


2009.04.07 11:30
ラポルタ会長は水曜日に行われるチャンピオンズリーグ、バルサ対バイエルンについて語った。現在チームは勢いに乗っているので、準々決勝を勝ち抜けるのではないかとラポルタ会長は見ている。しかし一方で、相手は強豪であることを忘れてはならない、とも語った。
バルサの歌、「バルサ、君に夢中さ」の発表が行われた場で、ラポルタ氏は水曜日に行われる、チャンピオンズリーグ準々決勝、バルサ対バイエルンの試合を、重要視していると語った。
バイエルン・ミュンヘンは非常に真面目で、決定的な仕事の出来る選手達がそろっている、非常に良いチームと語る。更に、水曜日の試合結果についての質問には、安心して折り返せるような勝利が欲しい、と語った。そして、今のバルサは勝ち進む力を備えていると改めて語った。
今、多くの期待を背負っているバルサだが、しかしここ数年の経験から、足をすくわれる結果にならないように、慎重かつ謙虚であることをラポルタ氏はチームに求め、なによりもバイエルンへの敬意を表した。
水曜日の試合の日は、セマナ・サンタと重なるが、カンプノウはほぼ満員となるだろうと語る。