

およそ一ヶ月の戦線離脱を経て、オレゲール・プレサスがドクターからのプレー許可を受けた。
2月9日のサンチェス・ピスファンでの試合中に左手の第三中手骨を損傷したオレゲールは、先月の13日に手術を行い、その後はリハビリに専念していた。そして、今週月曜日からチーム練習に合流したオレゲールは、昨日も他の選手と同様のリズムでトレーニングを行い、手に付けていたプロテクターも外した。そして、この日、ドクターからのGOサインを得て、週末のアルメリア戦が出場可能となった。
【デコは戦線離脱】
一方、現在右足のふくらはぎに痛みを抱えるデコは、週末の試合を欠場することが決定的となった。チームのメディカルチーム曰く、「現在はふくらはぎの故障に繋がる危険性がある」とのことだ。
デコは先週末の対ビジャレアル戦で先発出場を予定しており、試合前にカンプノウのピッチでウォーミングアップを行っていたものの、その中でふくらはぎの痛みを訴え、試合を欠場した。