パウ・クバルシ、記録破りのディフェンダー

パウ・クバルシ、記録破りのディフェンダー

バルサのティーンエイジャーのディフェンダーは、チャンピオンズリーグベスト8史上最年少のスタメン選手となった

パルク・デ・プランスでのPSG戦のスタメンに選出されたパウ・クバルシは、わずか17歳79日でチャンピオンズリーグ準々決勝に先発出場を果たした史上最年少ディフェンダーとなった。 ナポリ戦ではバルサ史上最年少のスタメン出場を果たし、成長し続ける彼のリストに新たな記録が加わった。

パリで行われた水曜日の試合前まで、この記録はロシアのゲオルギー・シシェニコフが保持していた。彼はチャンピオンズリーグにおいえt、CSKAモスクワのインテル対インテル戦のベスト8の試合に、18歳と338日で出場した。 ちなみに、それに次ぐ最年少記録史上3番目は、元レアル・マドリードのディフェンダー、ラファエル・ヴァランで、2012年にベスト8のアポエル戦に18歳245日で先発出場を果たしている。

バルサのトップ5 

クバルシより前に、バルサの最年少ディフェンダーとして出場したのは、21歳358日で2000年にチェルシーとの対戦に参戦したカルラス・プジョルだった。続いて、2009年にバイエルン・ミュンヘン戦に22歳56日で出場したジェラルド・ピケ、1995年にPSG戦に23歳63日で出場したセルジ・バルジュアン、2014年にアトレティコ・デ・マドリード戦に23歳84日で出場したマルク・バルトラがトップ5だ。

Força Barça
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