最終節。自力優勝の可能性を残し、リーガの歴史で最も接戦となった今シーズンのリーガ。カンプノウで行われたFCバルセロナvsバリャドリードは、バルサが4-0で完勝、見事、2年連続リーガチャンピオンに輝いた。
カンプノウで行われたチャンピオンズリーグ準決勝インテル・ミラノ戦。バルサにとって、7度目のチャンピオンズリーグ決勝、そして、二連覇の夢は潰えた。5年間で3度の決勝という偉業に挑んだが、立ちはだかったインテルの牙城を崩す事は出来なかった。
第31節、サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード戦。 グアルディオラ監督率いるバルサは、大一番で益々その力を発揮するチーム。 バルサは素晴らしいチームとしての戦いぶりを見せ、リーガの首位に返り咲いた。
チャンピオンズリーグ、準々決勝2ndレグ。カンプノウで行われたアーセナル戦。この試合の主人公となったのは、レオ・メッシ。世界最高のプレーヤーが4発を決め、アーセナルを沈めた。
ピッチには、目新しい顔ぶれがひしめいていた。ペップは大胆なローテーションを採用。采配は見事的中。バルサがビルバオを圧倒、4-1で快勝し、ペップの信頼を得ている選手達は、誰が出場しようとも、バルサらしい戦いを常に披露出来る事を証明した。
バルサがその110年の歴史の中で、初めてクラブ世界一の座に輝いた!!!UAEのアブダビ、ザイード・スタジアムで行われたクラブワールドカップ決勝、FCバルセロナvsエストゥディアンテスの決戦は、延長戦の末、2-1でバルサが勝利した。
第12節。カンプノウで行われたレアル・マドリード戦。試合は互角の展開が終始続いたものの、後半途中から登場したイブラヒモビッチが値千金のボレーシュートを叩き込んだ。“世紀のエル・クラシコ”と言われた試合通り、フットボールファンを魅了し、バルサは大きな、大きな自信を掴み取り、エル・クラシコに勝利した。
メッシやイブラヒモビッチが戦線離脱の中、戦ったチャンピオンズリーグ、グループリーグFの第5節、カンプノウで行われたンテル・ミラノとの決戦。圧倒的なボールポゼッションを実現、ピケとペドロのゴールでイタリアチャンピオンを圧倒した。
リーガ第8節、カンプノウで行われたサラゴサ戦。2試合連続未勝利の悪い流れを断ち切りたかったバルサは、その目標を最高の形で成し遂げた。ケイタがハットトリックの大活躍を見せた他、イブラヒモビッチが2ゴール、そしてメッシもゴールラッシュに花を添え、最高のバルサを見せつけた。
“新五冠チーム”がカンプノウでリーガ開幕戦、スポルティング・ヒホンを迎えた試合で、ボージャン、ケイタ、そしてイブラヒモビッチがゴールを決め、3-0で完勝した。、バルサはリーガの初戦を白星で飾る事に成功した。
カナリア出身のウインガーが延長残り5分で決めた起死回生のゴールが、 バルサに3度目の欧州スーパーカップをもたらした! グアルディオラ監督率いるFCバルセロナは、2009年に出場したここまでの5つのタイトルを全て獲得した。